サーキット・デ・カタルーニャで行われているF1バルセロナテストは3日目。
この日もコンデションはドライで全10チームが走行。
100周以上を走りこんでいるチームが大半で順調にプログラムを消化できている模様。
3日目のタイムテーブルはこちら。
1位 ジェンソン・バトン(ブラウン・グランプリF1チーム)
2位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
3位 ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)
4位 ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)
5位 フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)
6位 セバスチャン・ベッテル(レッドブル・レーシング)
7位 ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)
8位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)
9位 セバスチャン・ブエミ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
3日目にトップタイムをマークしたのは新生ブラウンGPのジェンソン・バトン。
テスト初日から好調なブラウンGPだが、トップタイムをマークするとは思わなかった。
うれしいことは確かだが複雑な気分でもある。
ブラウンGPのマシンが速ければ速いほど昨年のホンダエンジンがいかに非力であったということを証明することになってしまうからだ。
それはともかく、ブラウンGPの速さからはこのチームが最近まで存続を危ぶまれていたとは思えない。