セリエAは第27節。




ミッドウィークのコッパ・イタリア準決勝のサンプドリア戦で3-0の大敗を喫したインテルは来週のミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦に向けて巻き返しを図る1戦となる。




先週行われた第26節のローマ戦の審判のジャッジを巡り、モウリーニョ監督はローマのスパレッティ&ユベントスのラニエリ両監督と舌戦を繰り広げている。




イタリアではモウリーニョの挑発的ともいえる発言が物議をかもしているようで、現在はインテルの周りが非常に慌しい感じだ。





一部の報道では、インテルが来週のマンチェスター・ユナイテッドに敗れるようなことがあれば、モウリーニョ監督は契約期間を3年を待たずして今シーズン終了後にインテルを去るかもしれないとまで言われている。





私はモウリーニョはまだ本来の力をインテルで発揮できていないと思っている。




やかましく書き立てるマスコミ対応をインテルのフロントがモウリーニョからすこしでも軽減してストレスをなくして自由に指揮できる環境を作ることが大切だと思われる。






第27節の対戦カードはこちら。



ローマvsウディネーゼ

ジェノアvsインテル

トリノvsユベントス

フィオレンティーナvsパレルモ

レッチェvsレッジーナ

ナポリvsラツィオ

カターニャvsシエナ

キエーボvsカリアリ

ミランvsアタランタ

ボローニャvsサンプドリア





インテルは難敵ジェノアと対戦。




チャンピオンズリーグのストレスに耐えるためにはアウェーでもジェノアに快勝が求められる。



敗北はもちろんドローすら許されないのだ!!