昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦1st leg。
インテルはホームでマンチェスター・ユナイテッドと対戦。
けが人も復帰して現在考えられるベストメンバーで臨んだインテルであったが結果が0-0のスコアレスドロー。
失点のピンチをブラジル代表GKジュリオ・セーザルのスーパーセーブで何度も防ぎ、2nd legに結果を持ち越すことができた。
ドローというのはたしかに不満な結果であるが、同じドローであっても相手にアウェーゴールを許してのドローでなかったのはインテルにとっては大成功ともいえる。
2週間後のオールドトラッフォードではスッキリとした結果を期待している。
昨日行われた試合結果はこちら。
アトレティコ・マドリード(スペイン)2-2ポルト(ポルトガル)
オリンピック・リヨン(フランス)1-1バルセロナ(スペイン)
アーセナル(イングランド)1-0ローマ(イタリア)
インテル(イタリア)0-0マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)
インテル以外の試合ではリヨンvsバルセロナを観戦。
試合開始直後にジュニーニョのスーパーFKで先制したリヨンであったが、終盤にかけてだんだんとバルセロナに押しこまれ、最後は耐えきることができなかった。
やはりバルセロナは強い。