F1バーレーンテストは2日目。
この日もコースコンディションはドライで参加チームは100周以上の走り込みを行っている。
なかでもトヨタのヤルノ・トゥルーリは149周という3レース分くらいの距離をわずか1日で走行。
レースではないとはいえ、このハードワークには頭が下がる。
バーレーンテスト2日目のタイムリザルトはこちら。
1位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
2位 ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
3位 ニック・ハドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
KERS(運動エネルギー回生システム)のトラブルはあったもののフェラーリのキミ・ライコネンがトップタイムをマーク。
マシンそのものの完成度は高そうなフェラーリだが、やはりというべきかKERSの開発には手こずっているようだ。