昨年からルノーのメインスポンサーを務めているオランダの保険グループであるING。
昨年からの金融破壊による影響は当然ながら保険グループであるINGにも及んでおり、ルノーへの今シーズンのスポンサーフィーは昨年と比較すると40パーセントもの減少しているという。
そのINGが今シーズンでF1のスポンサー活動から完全撤退することを明らかにした。
これにより気になってくるのがフェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍問題。
高額なサラリーのアロンソをチーム内にとどめておくにはマシンの出来がよくトップ争いをできることももちろんだが、資金力も重要になってくる。
その面から考慮すればアロンソをチームに引き止めておくことはかなり厳しくなってくると思われる。
加えてフェラーリには来年からスペインのバンコ・サンタンデールがスポンサーとして参加することが決定しており、アロンソの獲得を要求してくることはこれまでの発言から明らか。
これは面白くなってきそうだ!!