WRC第2戦ラリー・ノルウェーはデイ2。
初日は首位とはいえ、デイ1で順位をミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)に操作されたセバスチャン・ロウブ。
そのためデイ2では走行順が最初になり、後続車のための雪かきをしなければならなくなった。
しかし5年連続チャンピオンのロウブはそれでも速かった。
初日に3秒であったロウブとヒルボネンの差はデイ2終了時点で15秒にまで広がり、ヒルボネンの順位を操作したBPフォード・アブダビも目論みは完全に失敗。
ラリー・ノルウェー、デイ2の上位リザルトはこちら。
1位 セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)
3位 ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)
4位 ヘニング・ソルベルグ(ストバート・フォード)
5位 ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)
6位 ペター・ソルベルグ(ペター・ソルベルグ・ワールドラリーチーム)
7位 マシュー・ウィルソン(ストバート・フォード)
8位 ウルモ・アーヴァ(ストバート・フォード)
母国ラリーで自らのチームを立ち上げたペター・ソルベルグは6位でなんとかポイント圏内をキープ。
兄のヘニング・ソルベルグも4位に入っており、ノルウェーのファンにはたまらない展開となっている。