F1バーレーンテストは4日目。




2日目は途中中止、3日目は完全中止と気まぐれなバーレーンの砂嵐に大幅に予定を狂わされたバーレーンテストであるが、4日目はようやくドライコンディションで走行ができたようだ。





参加したフェラーリ、BMWザウバー、トヨタともに100周以上を走りこみ、遅れを取り戻すべく精力的にテストを行っている。






バーレーンテスト4日目のタイムリザルトはこちら。



1位  キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)

2位  ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)

3位  クリスチャン・クリエン(BMWザウバーF1チーム)





バーレーンテスト組は消化できなかったプログラムを開幕までにどこまで取り戻せるかでマシンの完成度が変化してくる可能性もある。




しかし、参加している3チームともにワークスチームであるので実際のテストができなくてもファクトリーでの風洞実験やCFDなどにより改善を完全に行ってしまうのではなかろうかと思ってはいる。