現在はミランに期限付きで所属しているイングランド代表ディビット・ベッカム。
その交渉期限が2月13日で終了した。
所属元のロサンゼルス・ギャラクシーのレイウェケ会長によれば、ミランが交渉期限前にベッカム獲得における違約金を支払うことに同意しなかったためにベッカムは当初の予定通りに3月9日が終わればロサンゼルス・ギャラクシーに復帰するとコメントしている。
この報道はロイター通信。
しかし、イギリスのザ・タイムズによればミランとロサンゼルス・ギャラクシーの交渉は依然として続いており、ミランはベッカム獲得に向けて交渉を継続するという。
すでにベッカムの心がミラノに向いている現状ではたとえギャラクシーに復帰したとしても、意味が無いのではと私などは考えるのだが。
いったい現在の状況はどうなっているのか??
報道も情報が錯綜していて全くわからない。
明日はミラノダービーなんだけどね・・・・・