WRC第2戦ラリー・ノルウェーが開幕。




第2戦からは自らチームを立ち上げた03年のチャンピオンであるペター・ソルベルグが参戦。




マシンはシトロエンの旧型WRカーであるシトロエン・クサラWRCであるが初日は5位とプライベーターの初戦としては最高といえるスタートとなっている。






第2戦ラリー・ノルウェーのデイ1の上位リザルトはこちら。




1位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)

2位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)

3位  ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)

4位  ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)

5位  ペター・ソルベルグ(ペター・ソルベルグ・ワールドラリーチーム)

6位  パー・ガンナー・アンダーソン(シュコダ・ファビアWRC)

7位  ヘニング・ソルベルグ(ストバート・フォード)

8位  マシュー・ウィルソン(ストバート・フォード)

9位  セバスチャン・オジェ(シトロエン・シュニアチーム)

10位 ウルモ・アーヴァ(ストバート・フォード)






デイ1首位は開幕戦で圧倒的な強さを見せたセバスチャン・ロウブ。




ただ開幕と異なるのはロウブのわずが3秒差にヒルボネンが控えているということか。




ノルウェーのようなスノーラリーでは北欧のドライバーが相対的に有利になるだけにロウブといえども苦戦は必至。




ワークスのなかで5位、6位をキープしているペター・ソルベルグとパー・ガンナー・アンダーソンは見事。