レッドブル・レーシングは新車RB5を合同テストが行われるスペイン・ヘレスサーキットにて発表した。




このマシンは将来はチャンピオン確実のセバスチャン・ベッテルと骨折をするという愚かさを露呈したマーク・ウェーバーがドライブすることになっている。




デザインを担当したのはエイドリアン・ニューウェイ。





天才と言われるニューウェイがスポーティング・レギュレーションが大きく変化する今シーズンのマシンにどのような力を発揮するか注目だ。





フェラーリを始めとして有力チームは今シーズンから導入される新デバイスのKERS(エネルギー回生システム)を開幕戦から搭載することをためらっているようだが、ニューウェイは新たなチャレンジということでKERSの搭載には積極的な模様。




KERSはエネルギーを一時的に蓄電することによりパワーに換算すれば約80馬力を一時的に発揮することが出来るいわばターボのブーストシステムにようなものだ。




成功さえすればレッドブルが一気にトップチームへとのし上がってくることも可能だろう。




パッと見た感じではこれまで発表されたマシンと変化は感じられないが、細部まで比較していくとニューウェイ独自のスタイルが見えてくるかもしれない。





果たしてプライベーターがワークスを食う場面は観ることが出来るか???





私は見たい。




理由は一つ。




盛り上がるからだ!!!