ミラン残留希望を正式に表明したイングランド代表ディビット・ベッカム。



ミラン側もベッカムの希望を受けて所属先であるロサンゼルス・ギャラクシーとの交渉を開始した。




ベッカムに提示されている条件は年棒5億円。



さらにベッカム本人の肖像権はミランが保有せずにベッカム本人に渡すというなかなかの好条件。




イングランド代表にも復帰して2010年のワールドカップ出場を目指すベッカムはミランの条件に不満は無いだろう。




ということで、やはり最終的にはミランとロサンゼルス・ギャラクシーとの交渉になる。




ミランは初交渉で条件を提示したようだが、ギャラクシーに拒否されたという。




おそらくはミランの提示した移籍金の額が低かったのだろうと思われる。




ロサンゼルス・タイムズの報道によればギャラクシーはミランに移籍金1000万ドル(約9億2000万)を要求しているという。




ベッカムの移籍金が1000万ドルなら安いものだと私などは思うのだが。




ミランはまだ値切るつもりか??