1月に3か月という短期契約でMLSのロサンゼルス・ギャラクシーからミランへと移籍してきたイングランド代表ディビット・ベッカム。




ベッカムの短期の加入には最初は否定的な見方が多かったことは確かであるが、加入したベッカムは周囲の怪訝な見方を吹き飛ばす大活躍。




いまや完全にミランには欠かせない選手にまでなっていると思われる。




献身的な守備に正確無比なフリーキック。



さらにはイタリアでも健在な絶大な人気。




ベッカムを完全移籍で獲得でミランが不利益を被る可能性は考えられない。




そのベッカムが正式にミランに残留したいという意思を4日に表明した。



ミランに非常に満足しているとともに、2010年のワールドカップのためには欧州でのプレーがプラスになるということで今回の判断になったもよう。




ミラン側はガッリアーニ副会長をはじめとして幹部がベッカム残留を希望しており、全く問題ない。




あとはベッカムのミラン残留に強く反対していたロサンゼルス・ギャラクシーとの交渉次第といってところ。




私は当然ながらベッカムがミランに残留してくれることを強く望む。




レベルの低いMLSでプレーするベッカムを見たいというファンがはたしてどの程度いるだろうか??