MLSのロサンゼルス・ギャラクシーから期限付きでミランに加入しているイングランド代表ディビット・ベッカム。



両クラブの同意ではベッカムがミランでプレーするのはMLSの開幕する3月初旬までであり、それ以降はアメリカに戻るということが最初の契約であった。




しかしベッカムは急速にチームに溶け込み、ここ2試合連続ゴールとミランに欠かせない戦力になりつつあることは確か。




このためミラン側もベッカムの残留に向けてなにやら動き出していることは間違いない。




ロサンゼルス・ギャラクシーのティム・レイウェケ会長はベッカムのミラン残留はありえないとミランの動きをけん制しているようだが、当のベッカムがミランに忠誠心を感じ始めるとギャラクシーとしてもどうにもならなくなってくる。




BBCの電子版が報じたところによると、ミランはベッカムの出場選手登録を6月末までとしてレーガ・カルチョに登録してあるという。




ということはミランは当初からベッカムを最低でもシーズン終了まではミランの選手として起用したいという目的で獲得したということになる。




今のところは平行線のミランとギャラクシーだが果たして合意することはできるだろうか。




再三述べるようだが、私はベッカムは欧州でこそ輝く選手だと思っている。



ミラニスタの皆様はいかがお考えか?