前会長ラモン・カルデロンの暴走により、クラウス・ヤン・フンテラールとラサラ・ディアラのチャンピオンズリーグメンバーへの追加登録を行っていたレアル・マドリード。
UEFAは追加メンバーを3人まで行うことを認めているが、移籍前のクラブでCL、UEFAカップのいずれかUEFA主催の大会に出場していた選手の登録は1人までしか認めていない。
これを不服としてCAS(スポーツ仲裁裁判所)へと上訴していた。
しかし、直後にラモン・カルデロンがクラブ会長選挙での不正などでクラブの会長の座を追われたために、レアル・マドリードは方針転換。
揉め事を避けるためにCASへの上訴を取り下げることになった。
私としてもこのレアル・マドリードの行動は評価できる。
ルールを守ってこそビッククラブである。