IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が1991年以降のデータから集計した世界のクラブランキングを発表した。
この1991年というのはデータが統計的に残されているのがこの年以降ということでIFFHSが独自に1991年を基準年と定めているという。
インテルが欧州制覇をしたのはいずれも1960年代なのでこのデータではインテルの栄光の時代は考慮されていないことになる。
IFFHSが発表したクラブランキングはこちら。
1位 FCバルセロナ(スペイン)
2位 マンチェスター・ユナイテッドFC(イングランド)
3位 ユベントス(イタリア)
4位 ACミラン(イタリア)
5位 レアル・マドリードCF(スペイン)
6位 FCインテルナツィオナーレ・ミラノ(イタリア)
7位 FCバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)
8位 アーセナルFC(イングランド)
9位 リーベルプレート(アルゼンチン)
10位 チェルシーFC(イングランド)
1位~10位のクラブのうちで9チームを欧州勢が占めている。
これは現在の選手の所属状況を考えれば当然か?
南米勢で唯一トップ10入りしたのはアルゼンチンのリーベルプレート。
私はリーベルよりボカでは?などとは思うのだがどうなのだろう。
我が愛するインテルは6位とまずまず満足の順位。
ユベントスとミランより下というのだけは許せないが・・・
ちなみにIFFHSはクラブランキングのほかにもさまざまなデータのランキングを公表しているので興味があれば一度HPを見てみることをお勧めする。
我々の考えとは異なる観点でランキングされているのでサッカーファンの間で話が進むこと間違いなしだ。