最終日となったF1アルベルガテスト。
今回のアルベルガテストは初日から悪天候続きであったが、なんとか走行できる天候であったものの、ついに最終日は雨のために走行ができなくなってしまった。
そのために、この日に新車のFW31のステアリングを始めて握る予定であった中嶋一貴は走行できず。
一方、アルベルガの悪天候をさけてムジェロでテストを行っていたフェラーリはなんとかテストを消化。
ムジェロも決して天候に恵まれたわけではなかったが、アルベルガのように走行不能になるほどには追い込まれなかったのでフェラーリの判断は正解だったといえる。
次回のF1合同テストはスペイン・ヘレスサーキットで2月10日から開催される予定。
このころには各チームの新型が出揃っているころなのである程度の勢力地図が判断できそうだ。