マフィアことレアル・マドリードがUEFAをスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した。




理由は冬の移籍市場で獲得したフンテラールとディアラのチャンピオンズリーグのメンバーへの同時追加登録が認められなかったこと。




このレアル・マドリードが不服としているルールはこれまでも存在しており、すべてのクラブがこのルールを守って欧州サッカーは成り立っている。




しかしレアル・マドリードが自分たちに都合が悪いとしてルールを作ったUEFAを提訴するという愚かしい行動に出た。




数日前にラモン・カルデロンが会長職を辞任したことで、この問題もおとなしくなるかと思われたが、さすがはマフィア。




カルデロンが辞めてもルールを無視する身勝手な方針は改善されないようである。




サッカーの世界を代表するようなビッククラブが自らの都合のいいようにルールを改変させようなどとは・・・・・




レアル・マドリードの病巣は深刻である。