1月1日より開いたシーズン中の移籍市場。



まだ移籍市場が開いてから数日しか経過していないためにビッククラブが大物の獲得をしたという動きはない。




レアル・マドリードがフンテラールとディアラを獲得しているが、この2人の獲得はすでに決定していたことなので冬の移籍市場での動きとは私は捉えていない。





さてそんな中で、いち早く有望な若手を見つけだすことに優れているマンチェスター・ユナイテッドがセルビアのパルチザン・ベオグラードから2人の選手を獲得した。




一人は21歳のセルビア代表MFゾラン・ドシッチ、もう一人は17歳のセルビア人MFアデム・リャイッチである。




マンチェスター・ユナイテッドが2人の獲得のためにパルチザン・ベオグラードに支払った移籍金は日本円で22億円とみられている。




セルビア代表で大舞台を経験しているドシッチは背番号14でこの1月からチームに合流。




17歳のリャイッチは経験を積ませるためにマンチェスター・ユナイテッドが保有権を保持したままでパルチザンでプレーすることになるという。





現在は世界最高の選手として評価されているポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドもマンチェスター・ユナイテッドに加入した当時は決して評価の高いものではなかった。



特にロナウドの場合はベッカムを放出して獲得したというイメージが強かったために余計にそのように感じられたことは確かである。





さて今回獲得したドシッチとリャイッチは数年後にはロナウドのように才能を開花させてマンチェスター・ユナイテッドのスターとなっているだろうか?




非常に楽しみである。