前半戦総括。



今回はスコティッシュ・プレミアリーグ。




現在では日本人プレーヤーが最も活躍している舞台となっているスコティッシュ・プレミアリーグ。




中村俊輔と水野晃樹の2人の日本人プレーヤーはいずれもスコットランドのビッククラブの一つであるセルティックに所属しているので優勝争いに絡んだ日本人の活躍が見られて嬉しい限り。




昨シーズンは移籍したもののトップチームでは全く出番がなくリザーブリーグで苦しい時期を過ごした水野もようやくトップチームでプレーできるようになり、さらには初ゴールも決めることができた。




さらなるレベルアップの舞台としてセルティックを十分に活用してほしいものだ。





スコティッシュ・プレミアリーグの前半戦の順位はこちら。



1位  セルティック

2位  レンジャーズ

3位  ダンディー・ユナイテッド

4位  ハーツ

5位  アバディーン

6位  ハイバーニアン

7位  キルマーノック

8位  セント・ミレン

9位  マザーウェル

10位 フォルカーク

11位 インバネス

12位 ハミルトン・アカデミカル





現在の首位はセルティック。



中村俊輔が移籍して以降は一度もリーグ優勝を逃したことがないだけに今シーズンも期待できそうか。



特に今シーズンはすでにチャンピオンズリーグでの敗退が決まっているだけに選手のリーグ戦に対するモチベーションも非常に高いはず。




2位は同じくグラスゴーに本拠地をおくレンジャーズ。



今シーズンも優勝をセルティックに奪われるようなことになればレンジャーズサポーターの怒りが爆発しそうである。