前半戦総括。
今回はイングランド・プレミアリーグ。
プレミアリーグの前半戦の順位はこちら。
1位 リバプール
2位 チェルシー
3位 マンチェスター・ユナイテッド
4位 アストン・ビラ
5位 アーセナル
6位 エバートン
7位 ヴィガン・アスレチック
8位 ハル・シティ
9位 フルアム
10位 ウェストハム・ユナイテッド
11位 ボルトン・ワンダラーズ
12位 ポーツマス
13位 マンチェスター・シティ
14位 ニューカッスル・ユナイテッド
15位 サンダーランド
16位 トッテナム・ホットスパー
17位 ミドルスブラ
18位 ストーク・シティ
19位 ブラックバーン・ローバーズ
20位 ウェスト・ブロムビッチ・アルビオン
プレミアの前半戦首位はリバプール。
ラファエル・ベニテス監督が就任して以降のリバプールはチャンピオンズリーグを制するなど欧州の舞台では輝かしい戦績を残しているが、国内ではリーグ戦を軽視していると批判されていただけにベニテス監督としてはマスコミを黙らせるには十分な成績を残したといえる。
今シーズンからスコラーリ監督の就任したチェルシーは2位。
昨シーズンにリーグとビックイヤーの2冠を達成し、今シーズンもすでにクラブ・ワールドカップのタイトルを獲得したマンチェスター・ユナイテッドは消化試合が2試合少ないにもかかわらず3位と十分に優勝は射程圏内。
アラブの投資ファンドの資金を得たマンチェスター・シティは現在13位。
やはり金をちらつかせただけではクラブは強化できない。
綿密な計画がなければな。