セリエAは第16節。
インテルはホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァで最下位のキエーボと対戦。
インテルは常に先行するよい展開であったものの、そのたびにキエーボの追いつかれるというあまり面白くない展開。
しかし、最後はエースのズラタン・イブラヒモビッチの2ゴールによってキエーボを4-2で粉砕。
リーグ戦で7連勝のインテルは今シーズンの成績を12勝3分1敗の勝ち点39とした。
年内の試合は来週の1試合を残すのみということでインテルは今シーズンの冬の王者を獲得。
冬の王者を獲得したチームのスクデット獲得の可能性は非常に高いので少なくともスクデットの4連覇に関しては安心できそうである。
あとは2月に再開されるチャンピオンズリーグの決勝トーナメントに向けてチームをより安定した強さへと導いてほしいものだ。
第16節の試合けっかはこちら。
ボローニャ5-2トリノ
ナポリ3-0レッチェ
ウディネーゼ3-3ラツィオ
フィオレンティーナ2-0カターニャ
レッジーナ0-2サンプドリア
ジェノア1-1アタランタ
インテル4-2キエーボ
パレルモ2-0シエナ
ローマ3-2カリアリ
ユベントス4-2ミラン
2位の直接対決となったユベントスvsミランはユベントスの攻撃力が爆発して4-2でミランに勝利。
今シーズンからユベントスに移籍したブラジル人FWアマウーリの迫力はすごかった。