セバスチャン・ロウブの5年連続ワールドタイトル決定戦となったラリー・ジャパンからかなりの期間が経過して、ようやく今週に最終戦ラリー・GBを迎えることになった今シーズンのWRC。
WRCは来シーズンから増大なコスト削減を目的としてイベント数を12へと減少。
これによりモンテカルロ・ラリーやラリー・ジャパンなどが来シーズンはWRCのカレンダーからは外れることになっている。
ちなみに日本ではWRCのラリー・ジャパンの代替イベントとしてIPWCのジャパンラウンドが開催されることになっている。
ラリー・GBのデイ1のリザルトは以下。
1位 ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)
2位 セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)
3位 パー・ガンナー・アンダーソン(スズキ・ワールドラリーチーム)
4位 マッド・オストベベルク(アダプタ・ワールドラリーチーム)
5位 ペター・ソルベルグ(スバル・ワールドラリーチーム)
6位 ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)
7位 フランソワ・デュバル(ストバート・フォード)
8位 セバスチャン・オジエ(PH-スポーツ)
9位 ヘニング・ソルベルグ(ストバート・フォード)
10位 マシュー・ウィルソン(ストバート・フォード)
ワールドタイトルを獲得して悲願のラリーGB初優勝を目指すセバスチャン・ロウブはラトバラに13秒遅れの2位発進。
シトロエン・トタルとBPフォード・アブダビのマニュファクチャラータイトル争いはBPフォード・アブダビのミッコ・ヒルボネンの脱落によりシトロエン・トタルにほぼ決定。
ロウブはあと2日は自らの悲願のために徹底的に攻め込むのみ。