ホンダが、ホンダ・レーシングF1チームを売却するという衝撃的な報道がロイター通信から流されている。




これについては現在はホンダからの正式なコメントが発表されていないのでどのように考えていいのかは不明である。




ロイターによれば木木曜日に行われたFOTA(フォーミュラーワン・チーム・アソシエーションズ)の会合においてホンダ・レーシングF1チームの代表として参加したロス・ブラウンとニック・フライにより売却を伝えられたと報道されている。




そこで売却先が見つからない場合にはホンダ・レーシングF1チームは消滅してしまうということらしい。




ホンダは来シーズンからマシンに搭載されるKERS(エネルギー回生システム)の開発で他チームに先行しているなど開発を精力的に行っているだけにロイターの報道はなかなか信じられるものではない。




とはいうもののアメリカがばらまいた世界の金融不安によりホンダ本体が多大なる影響を受けており、膨大なコストがかかるF1計画を見直すということもたしかに一理ある。





ともかくはホンダの正式なコメントを待ちたい。