セリエAは第14節。



インテルはホームに難敵ナポリを迎えた。



ナポリは現アルゼンチン代表監督であるディエゴ・マラドーナが所属していたことで知られているイタリアでも人気のあるクラブである。




最近ではニュースでゴミ問題がよく取り上げられていたのでナポリの地名は日本人にもよく知れ渡っているだろう。




チャンピオンズリーグのグループステージ第5節でパナシナイコスに敗れたということで選手のモチベーション低下を心配していたのであるが、さすがは3連覇中ということで国内では安定した強さを見せるインテル。




2-1でナポリを下し、首位をがっちりとキープした。





第14節の試合結果はこちら。



カターニャ1-1レッチェ

ユベントス4-0レッジーナ

シエナ1-0トリノ

ジェノア1-1ボローニャ

ウディネーゼ0-1キエーボ

インテル2-1ナポリ

ローマ1-0フィオレンティーナ

カリアリ1-0サンプドリア

アタランタ2-0ラツィオ

パレルモ3-1ミラン




3位ユベントスは勝利したものの、2位のミランはパレルモに完敗し、インテルのリードは6ポイントへと広がった。



好調ローマは失意もフィオレンティーナにホームで快勝しリーグでも上昇気配。




チャンピオンズリーグでは不安であるが、リーグではスクデット4連覇に向けて視界は好調なようである。