昨日も行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第5節。
インテルはホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでギリシャのパナシナイコスと対戦。
グループステージの開幕戦で勝利している相手ということで勝利をしての決勝トーナメント進出を期待していたのであるが、結果は0-1で敗れるという最悪の結果。
同グループのもう1試合、アノルトシスvsブレーメンがドローに終わったために最終節を待たずして決勝トーナメント進出を決めたインテルだが、ユベントスとのダービーに勝利したというのに昨日の醜態は多くのインテリスタを落胆させたはず。
昨日の試合結果はこちら。
グループA
(7)ボルドー1-1チェルシー(8)
(4)CFRクルージュ1-3ローマ(9)
不振に喘いでいたローマが昨日の勝利でグループ1位に浮上したグループA。
決勝トーナメント進出チームは最終節を残していまだに1チームも決定していない大混戦。
ルーマニアのCFRクルージュの敗退は決定したが、ローマ、チェルシー、ボルドーの争いは最終節まで苛烈に続く。
勢いでは圧倒的にローマ。
シーズン序盤の不調からは完全に脱して本来の強さが発揮できている。
チェルシーは??マーク。
プレミアでの高いパフォーマンスと比較すると不思議。
昨日の試合でもランパードが退場になるなど、らしくない試合が続いている。
グループB
(8)インテル0-1パナシナイコス(7)
(6)アノルトシス・ファマグスタ2-2ブレーメン(4)
インテルはホームで敗れるという情けない試合をしたものの、アノルトシスvsブレーメンがドローに終わったために順位はともかくとして決勝トーナメントへの進出は決めた。
最終節はブレーメンとアウェーで対戦するインテル。
1位通過を決めるためにも勝利は必要となる。
それにしても毎シーズンのことながらインテルのグループステージでの戦い方にはイライラさせられる。
快勝の試合がなく、インテリスタには胃の痛い試合ばかりだ。
グループC
(6)シャフタール・ドネツク5-0バーゼル(1)
(9)スポルティング2-5バルセロナ(13)
グループCは第5節ですべての順位が決定。
国内リーグ、チャンピオンズリーグともに圧倒的な攻撃力を見せるバルセロナは昨日もアウェーながら5-2でスポルティングを圧倒。
昨シーズンとは全くことなったバルセロナであるが規律をチームに浸透させたジョゼップ・グアルディオラ監督の手腕は相当なものと言える。
グループD
(11)アトレティコ・マドリード2-1PSVアイントホーフェン(3)
(11)リバプール1-0オリンピック・マルセイユ(3)
グループDはグループの2強が昨日も勝利して順当に勝ち点を伸ばしている。
アトレティコとリバプールのどちらが1位でグループステージを突破するだろうか?
本日はUEFAカップのグループステージが行われる。
放送がないのが残念だ。