セリエAは第11節。



インテルはホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでウディネーゼと対戦。




この試合でもジョゼ・モウリーニョ監督は練習に遅刻して懲罰処分となっているアドリアーノをメンバーから外している。




アドリアーノは今シーズンは調子がよく、戦力としても間違いなく必要な存在だと思うので早くモウリーニョ監督から許しが出るようにアドリアーノには練習を励んでもらいたいものだ。





第11節の結果はこちら。



トリノ1-0パレルモ

ボローニャ1-1ローマ

ナポリ2-0サンプドリア

ラツィオ3-0シエナ

インテル1-0ウディネーゼ

ジェノア4-0レッジーナ

フィオレンティーナ2-0アタタンタ

キエーボ0-2ユベントス

カターニャ2-1カリアリ

レッチェ1-1ミラン





インテルは後半ロスタイムに庭師フリオ・クルスが値千金のゴールを決めてなんとかウディネーゼに勝利。




フリオ・クルスはミッドウィークに行われたチャンピオンズリーグのグループステージ第4節のアノルトシス戦でも敗北を免れる同点ゴールを決めており、監督が替わろうとも庭師クルスの存在感は抜群。



一時はモウリーニョ監督と対立があったとされるフリオ・クルスだが、今回のように結果をだせば監督としても起用せざるを得なくなる。





ビッククラブではユベントス、ラツィオ、フィオレンティーナが勝利してローマ、ミランが引き分けている。




ローマをのぞいてインテルとの勝ち点差は最大でも4。



気を許すことは一切許されない。