FIAは09年シーズンの改訂カレンダーを再び発表した。
最初は全19戦で発表されたカレンダーは最初にジル・ヴィルヌーブサーキットのカナダGPが脱落。
続いてマニクール・サーキットのフランスGPが脱落。
結局現在では今シーズンよりも少ない全17戦という悲惨なカレンダーとなっている。
この責任はすべてF1の利権を独り占めにしているバーニー・エクレストンにある。
いくらコスト削減を叫ぼうとも、開催地に高額のショバ代を要求するバーニー・エクレストンのような寄生虫が巣食うかぎりF1は全く改善されないことは明らか。
F1関係者はチーム、ドライバー、メーカー共にいい加減に目を覚ますべきだ。
今回の改訂カレンダーはこちら。
第1戦 オーストラリアGP(アルバート・パーク)
第2戦 マレーシアGP(セパン・インターナショナル・サーキット)
第3戦 中国GP(上海インターナショナル・サーキット)
第4戦 バーレーンGP(サクヒール・サーキット)
第5戦 スペインGP(サーキット・デ・カタルーニャ)
第6戦 モナコGP(モンテカルロ市街地コース)
第7戦 トルコGP(イスタンブール・インターナショナル・サーキット)
第8戦 イギリスGP(シルバーストン・サーキット)
第9戦 ドイツGP(ニュルブルクリンク)
第10戦 ハンガリーGP(ハンガロリンク)
第11戦 ヨーロッパGP(バレンシア市街地コース)
第12戦 ベルギーGP(スパ・フランコルシャン・サーキット)
第13戦 イタリアGP(モンツァ・サーキット)
第14戦 シンガポールGP(シンガポール市街地コース)
第15戦 日本GP(鈴鹿サーキット)
第16戦 ブラジルGP(インテルラゴス・サーキット)
第17戦 アブダビGP(ヤス島サーキット)
改訂されたカレンダーでは中国GPが開幕からのフライアウェイに組み込まれている。
前半戦と後半戦でフライアウェイが4戦ずつ開催されるのでチームにとっては大変になりそうだ。