昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第4節。
インテルはキプロスでアノルトシス・ファマグスタと対戦。
勝利で決勝トーナメント進出という状況を描いていたのであるが・・・結果はなんと3-3のドロー。
負けそうだったところを最後に追いついたという面においては喜ばしいことであるが、この結果はいただけない。
得点力はまず不満は無いが、DFの脆さがセリエA、CLと2戦連続して目立つ。
ともかくタイトル獲得のためにはDFをどうにかしないことにはビックイヤーは獲得できない。
モウリーニョ監督のチーム再生に期待しよう。
昨日の試合結果は以下。
グループA
(4)CFRクルージュ1-2ボルドー(6)
(6)ローマ3-1チェルシー(7)
チェルシーが早々と抜け出すだろうと思われていたグループAは昨日の結果で大混戦の結果に。
セリエAでどん底のローマはよくチェルシーに勝利した。
この勢いをこれからはリーグでも発揮して盛り上げて欲しいものだ。
グループB
(5)アノルトシス・ファマグスタ3-3インテル(8)
(3)ブレーメン0-3パナシナイコス(4)
インテルは勝利していればアッサリと決勝トーナメント進出を決められていたものの、アノルトシスの思わぬ反撃にあってしまい停滞。
しかしながらライバルと思われていたブレーメンが思わぬ低調ぶりでインテルを助けている状態だ。
ブレーメンは昨日の試合でもホームでパナシナイコスに敗れていまだにグループステージで勝利なし。
どうした?ブレーメン!!
グループC
(9)スポルティング・リスボン1-0シャフタール・ドネツク(3)
(10)バルセロナ1-1バーゼル(1)
グループCはバルセロナとスポルティングが抜け出した。
バルセロナは引き分けたものの、第4節で早々と決勝トーナメント進出を決めた。
相手に恵まれたともいえなくも無いが、やはりバルセロナは強い。
グループD
(8)リバプール1-1アトレティコ・マドリード(8)
(3)オリンピック・マルセイユ3-0PSVアイントホーフェン(3)
グループDはリバプールとアトレティコ・マドリードの2強で決まり。
直接対決が続いたために両チームともに勝ち点は伸びていないが、これからが一気にスパートをかけてくるはずだ。