セリエAは第10節。
インテルは土曜日のゲームでレッジーナに3-2で勝利して、ようやく2戦連続のスコアレスドローの暗闇を抜けた。
一方、インテル以上の泥沼にはまっているローマはユベントスに破れて2勝1分6敗。
昨シーズンまでのメンバーと大して変化していないにもかかわらず、ここまでチーム力が落ちるというのは一体何に原因があるのだろうか?
第10節の結果はこちら。
レッジーナ2-3インテル
ユベントス2-0ローマ
シエナ1-0フィオレンティーナ
サンプドリア1-0トリノ
パレルモ3-0キエーボ
ラツィオ1-0カターニャ
ウディネーゼ2-2ジェノア
アタランタ0-0レッチェ
カリアリ5-1ボローニャ
ミラン1-0ナポリ
第10節終了で首位にたったのはミラン。
インテリスタとしては屈辱的な状況。
ロナウジーニョが段々とチームにフィットしたおかげで強さを取り戻しつつある。
やはりミランは怖い。