F1最終戦ブラジルGPも公式予選。
空力デバイスのゴチャゴチャしたマシンで走る予選も最後となった。
ポールを獲得したのは逆転チャンピオンを狙うフェリペ・マッサ(フェラーリ)でブラジルでは3年連続のポール獲得となる。
一方ポイントリーダーのルイス・ハミルトン(マクラーレン・メルセデス)は4位につけて初のタイトル獲得へと向かうことになった。
マッサが優勝したとしてもハミルトンが5位以内に入ればチャンピオンはハミルトンとマッサの不利は明らか。
しかし、昨シーズンもブラジルでは大きなドラマがおきてキミ・ライコネンが逆転チャンピオンになっただけに今年もという期待感があることも確かである。
公式予選の結果はこちら。
1位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
2位 ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
3位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
4位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
5位 ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
6位 フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)
7位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・トロ・ロッソ)
8位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
9位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)
11位 ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)
12位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
13位 ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)
14位 ディビット・クルサード(レッドブル・レーシング)
15位 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ・レーシングF1チーム)
16位 中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)
17位 ジェンソン・バトン(ホンダ・レーシングF1チーム)
18位 ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)
19位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)
20位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
このレースがF1引退レースとなるディビット・クルサードは14位。
普段と異なる白い限定カラーのマシンだけにもう少し上位でその走りを見たかったところ。
決勝レースに期待しよう。