セリエAは第8節。




我が愛するインテルはホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでアウェーでは全く勝てないジェノアと対戦。



ミッドウィークにチャンピオンズリーグの試合と過密日程ということもあり、インテルの選手のコンディションが悪かろうことは確かであるが、昨日の試合はいただけない。




スコアこそ0-0でなんとかドローに持ち込んだものの、内容では完全に負け。





この結果にジョゼ・モウリーニョ監督がついに爆発。




試合後の会見でシーズンインから現在までのパフォーマンスに満足していないと語り、自らの戦術を理解していない選手がいると痛烈に批判を繰り返している。




モウリーニョは水曜日に行われる第9節の招集メンバーを見ればわかるだろうと語っている通り、モウリーニョの考えに同調しない選手には苛烈な制裁人事が待ち受けているようだ。




逆にいえばこれまで出場機会に恵まれなかった選手にはチャンス到来ということ。




水曜日のインテルのメンバーが非常に楽しみだ。






第8節の試合結果はこちら。



シエナ1-1カターニャ

ユベントス1-0トリノ

レッジーナ2-0レッチェ

カリアリ2-0キエーボ

サンプドリア2-0ボローニャ

インテル0-0ジェノア

アタランタ0-1ミラン

ウディネーゼ3-1ローマ

ラツィオ0-1ナポリ

パレルモ1-3フィオレンティーナ





インテルがドローに終わったために勝利したナポリとウディネーゼに並ばれて3チームが勝ち点17で同率首位。



開幕は不調であったミランが気が付けばインテルと1ポイント差の4位へと浮上。



ようやく本調子になってきたミランは本当に手ごわい相手になりそうだ。




一方で泥沼なのがローマ。




昨日もウディネーゼに敗れて、今シーズンの成績は2勝1分5敗の勝ち点7で15位。




昨シーズンまでのスペクタルなサッカーを見せていたローマは見る影も無い。




どうしたのだろうか?