昨日も行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第3節。



我が愛するインテルはホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでキプロス王者のアノルトシス・ファマグスタと対戦。




私は圧勝を期待したのであるが、小国とはいえさすかはナショナルチャンピオン。




インテルはブラジル代表アドリアーノが44分に決めたゴールを守りきって1-0で勝利。




通算成績を2勝1分の勝ち点7としてグループBで単独首位に立った。




第4節は第3節の逆。




インテルはアノルトシス・ファマグスタのホームで対戦することになる。




勝利すれば勝ち点は10。




グループステージ突破の指針となる勝ち点に到達する。





昨日の試合結果はこちら。



グループA



(3)ボルドー1-0CFRクルージュ(3)

(7)チェルシー1-0ローマ(3)



グループAはチェルシーが頭一つ抜けて残り3チームが勝ち点3で団子状態。



本来の実力ならばローマがチェルシーと共にグループを引っ張っていかなければならないのであるが、セリエAでの不調そのままにチャンピオンズリーグでも今ひとつ。



インテル以外のイタリア勢にもある程度はがんばってもらわなければUEFAランキングに響いてくるだけに非常に困るのだ。





グループB



(7)インテル1-0アノルトシス・ファマグスタ(4)

(1)パナシナイコス2-2ブレーメン(3)




グループBはインテルが首位。



是非このままで決勝トーナメント進出を早く決めて欲しいものだ。



ブラジル代表ジエゴの所属するブレーメンは調子がいいのか悪いのかよく分からない3戦連続引き分け。





グループC



(3)シャフタール・ドネツク0-1スポルティング・リスボン(6)

(0)バーゼル0-5バルセロナ(9)



グループCはバルセロナが3連勝で圧倒的な強さを見せている。



昨日もアウェーながらバーゼルを圧倒。



段々とバルセロナにグアルディオラ監督の戦術が浸透してきているようだ。





グループD



(7)アトレティコ・マドリード1-1リバプール(7)

(3)PSVアイントホーフェン2-0オリンピック・マルセイユ(0)



首位対決となったアトレティコ・マドリードvsリバプールは1-1の痛みわけ。



次回のアンフィールドでの対戦に期待しよう。





本日はUEFAカップのグループステージがスタート。



調子を取り戻しつつあるミランに注目だ。