昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第3節。




私はユベントスvsレアル・マドリードに注目。



ユベントスはデル・ピエロとアマウーリのゴールで2-1でレアル・マドリードを破り、グループHの首位に浮上した。



第4節はエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウでの対戦となる。



昨日に続いて連勝すればユベントスの決勝トーナメント進出はほぼ決まり。




昨日の試合結果は以下。



グループE


(7)ビジャレアル)6-3オールボーBK(1)

(7)マンチェスター・ユナイテッド3-0セルティック(1)



グループEではビジャレアルとマンチェスター・ユナイテッドが強さを見せつけている。



マンチェスター・ユナイテッドは移籍期限ギリギリに加入したベルバドフが昨日も2ゴールの大活躍。



大金を投入してでも獲得した価値はすでにこれまでの活躍で証明済み。



中村俊輔の所属するセルティックはなすすべなく敗れて勝ち点1のまま。



今シーズンのグループステージ突破は厳しくなってきた。





グループF


(7)バイエルン・ミュンヘン3-0フィオレンティーナ(2)

(1)ステアウア・ブカレスト3-5オリンピック・リヨン(5)



グループFはドイツ王者とフランス王者がリード。



イタリア勢のフィオレンティーナは昨日バイエルンに3-0の完敗。



やはりまだまだチャンピオンズリーグで戦うには厳しいということか。



リヨンはウアェーでステアウア・ブカレストに勝利したものの、3失点というのが私には非常に気になるところ。





グループG


(1)フェネルバフチェ2-5アーセナル(7)

(3)FCポルト0-1ディナモ・キエフ(5)



グループGは頭一つ抜け出ていると思われていたアーセナルは順当にグループ首位をキープ。



2位争いはポルトが有利かと私は思っていたのであるが、現在のところの2位はディナモ・キエフ。



ウクライナ勢としての久しぶりの決勝トーナメント進出がなるだろうか?





グループH


(1)ゼニト・サンクトペテルブルク1-1BATEボリノフ(2)

(7)ユベントス2-1レアル・マドリード(6)



グループHではユベントスがレアル・マドリードとの直接対決を制してグループ首位に躍り出た。



この勝利により、監督を解任されるのではないかといわれていたユベントスのラニエリ監督の地位も少しは安定したことであろう。



昨シーズンUEFAカップを制したゼニト・サンクトペテルブルクは勝ち点1で最下位と苦しんでいる。



やはり選手層が薄いとチャンピオンズリーグは厳しい。