WRC第13戦ツール・ド・コルスが終了。




初日から圧倒的な強さを見せたセバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)が一度も首位を譲ることなくパーフェクトウィン。



今シーズン10勝目を上げると共に5年連続のワールドチャンピオンに王手をかけた。




WRCの残りイベントはラリー・ジャパンとラリー・グレートブリテンの2ラウンド。




日本でロウブのタイトルが決定する可能性が高いだけにラリー・ジャパンは盛り上がりそうだ。





第16戦ツール・ド・コルスの結果は以下。



1位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)

2位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)※不正

3位  フランソワ・デュバル(ストバート・フォード)※被害者

4位  ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)※被害者

5位  ペター・ソルベルグ(スバル・ワールドラリーチーム)

6位  クリス・アトキンソン(スバル・ワールドラリーチーム)

7位  ウルモ・アーヴァ(PH-スポーツ)

8位  マシュー・ウィルソン(ストバート・フォード)




BPフォード・アブダビのマルコム・ウィルソンは前戦ラリー・スペインに続いてツール・ド・コルスでも順位操作の不正を敢行。



もはやスポーツとしてのプライドすらない。




会社も危ないことだし、WRCから消えたらどうだ?フォードよ!!