WRC第13戦ツール・ド・コルスはデイ2。
初日首位発進のセバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)はデイ2でも圧倒的な速さをみせて首位を完璧にキープ。
唯一ターマックでロウブで対抗できるのでは?と思われていたダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)がデイ1でリタイアしたためにツール・ド・コルスはロウブの独壇場になっている。
1分近く離れた2位にはミッコ・ヒルボエン(BPフォード・アブダビ)。
しかしわずか数秒差でフランソワ・デュバルが虎視眈々とポジションを奪うべく狙っている。
この状態だとフォードのマルコム・ウィルソンは今回も前回のラリー・スペインと同じく圧力でデュバルを抑えることになりそうだ。
デイ2の上位ルザルトは以下。
1位 セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)
2位 ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)
3位 フランソワ・デュバル(ストバート・フォード)
4位 ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)
5位 ペター・ソルベルグ(スバル・ワールドラリーチーム)
6位 クリス・アトキンソン(スバル・ワールドラリーチーム)
7位 ウルモ・アーヴァ(PH-スポーツ)
参戦してちょうど1年となるスズキは初日にトニ・ガルデマイスターが8位につけていたものの、デイ2で大きく後退して13位に。
久しぶりの8位入賞は厳しくなりそうだ。