本日の午後2時より行われたF1第16戦日本GPの公式予選。
FP3で降っていた雨は完全に上がり、路面もほぼドライの状況で行われた。
公式予選の結果はこちら。
1位 ルイス・ハミルトン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
2位 キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
3位 ヘイキ・コバライネン(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
4位 フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)
5位 フェリペ・マッサ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
6位 ロベルト・クビカ(BMWザウバーF1チーム)
7位 ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)
8位 ティモ・グロック(パナソニック・トヨタ・レーシング)
9位 セバスチャン・ベッテル(スクーデリア・トロ・ロッソ)
10位 セバスチャン・ブーデ(スクーデリア・トロ・ロッソ)
11位 ディビット・クルサード(レッドブル・レーシング)
12位 ネルソン・ピケ(ING・ルノーF1チーム)
13位 マーク・ウェーバー(レッドブル・レーシング)
14位 中嶋一貴(AT&TウィリアムズF1チーム)
15位 ニコ・ロズベルグ(AT&TウィリアムズF1チーム)
16位 ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
17位 ルーベンス・バリチェロ(ホンダ・レーシングF1チーム)
18位 ジェンソン・バトン(ホンダ・レーシングF1チーム)
19位 エイドリアン・スーティル(フォース・インディアF1チーム)
20位 ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディアF1チーム)
タイトルを争う二人のドライバーは明暗。
ハミルトンがポールポジションを獲得したのに対し、マッサは5位と苦しいスタートとなった。
明日は2位のライコネンがハミルトンを押さえてマッサをサポートしない限りはマッサの逆転タイトルは苦しくなるだろう。
初の母国GPとなる中嶋一貴はQ2まで進出したもののQ3進出は至らなかった。
しかし、チームメイトのニコ・ロズベルグには勝利しているのでまずまずといえるのではないだろうか。
明日の決勝レースに期待したい。