セリエAは今週第5節。
インテルはホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでボローニャと対戦。
昨日のインテルのスタメンはこちら。
GK
ジュリオ・セーザル(ブラジル)
DF
マイコン(ブラジル)
イバン・コルドバ(コロンビア)
ネルソン・リバス(コロンビア)
ハビエル・サネッティ(アルゼンチン)
MF
リカルド・クアレスマ(ポルトガル)
パトリック・ビエラ(フランス)
サリー・ムンタリ(ガーナ)
アレッサンドロ・マンシーニ(ブラジル)
FW
ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン)
アドリアーノ(ブラジル)
スタメンを見ても分かると思うが、イタリアのチームであるにも関わらず、イタリア人プレーヤーはゼロ。
欧州というくくりを広げてみてもわずかに3人。
いかに現在のインテルが選手を南米に依存しているかということがよくわかるスタメンだ。
私はインテルの創立理念が世界中から国籍を問わずに優れた選手を集めるというものなのでイタリア人選手がゼロでも構わないと思うが、FIFAのプラッター会長、UEFAのプラティニ会長が見れば激怒するようなメンバーだろう。
試合は2-1でインテルが勝利して暫定的ながら引き分けた首位のラツィオに並んだ。
だが昨日は試合結果などはどうでもいいのだ。
昨日はイブラヒモビッチのヒールでの先制ゴールがすべて。
アドリアーノのクロスを受けて、ほとんどスペースがなく、さらにはボローニャのDFの選手がいるにもかかわらず、ゴールを背にしながらヒールでゴールを決めるなどズラタンの能力は凄すぎる。
地上波などでも欧州サッカーハイライトなどで流れると思うが、是非ズラタンの凄さを確認してもらいたい。