WRC第12戦ラリー・スペインはデイ2。



デイ1でSS完全制覇を果たしたセバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)はデイ2でさらに加速。




圧倒的な速さを見せてリードをさらに広げ、トラブルが起きない限りは優勝はほぼ確実な状況に。




母国でターマックの得意なダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)がなんとかロウブに追いすがろうとしているが、差は28秒弱と厳しい状況に。




シトロエン・トタルとしてはこのままで今ラリーを終えれば、ドライバーズ、マニュファクチャラーズの両タイトルのリードを広げることが出来る。





第12戦ラリー・スペインのデイ2の上位リザルトはこちら。



1位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)

2位  ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)

3位  フランソワ・デュバル(ストバート・フォード)

4位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)

5位  ペター・ソルベルグ(スバル・ワールドラリーチーム)

6位  ウルモ・アーヴァ(PH-スポーツ)

7位  クリス・アトキンソン(スバル・ワールドラリーチーム)

8位  ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)





ドライバーズでロウブとタイトル争いをしているヒルボネンはデイ2終了後も4位。



ヒルボネンとしては何とか3位には入りたいだろうが、3位にはターマックが得意のデュバル。



デュバルはフォードのBチームということでマルコム・ウィルソンあたりが圧力をかけて順位操作をしそうだが、さてさて?