スペイン、フランスと続くターマック連戦がWRCはいよいよスタート。



今週は第12戦ラリー・スペインが開催。




WRCの中で最も美しいといわれる風景をWRカーが爆音をあげてロケットのようにすっ飛んでいく。



このアンバランス感が最高だ。





ターマックラリーということで初日にトップに立ったのは当然のことながら最強王者セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)。




デイ1では全SSでトップタイムをマークするという完全制覇でまさに圧倒的な強さを見せている。




2位には母国ラリーで期待されるダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)がつけており、シトロエンがワン・ツー体制を築いている。






第13戦ラリー・スペイン、デイ1の上位リザルトはこちら。



1位  セバスチャン・ロウブ(シトロエン・トタル)

2位  ダニエル・ソルド(シトロエン・トタル)

3位  フランソワ・デュバル(ストバート・フォード)

4位  ミッコ・ヒルボネン(BPフォード・アブダビ)

5位  ペター・ソルベルグ(スバル・ワールドラリーチーム)

6位  ウルモ・アーヴァ(PH-スポーツ)

7位  ヤリ-マーティ・ラトバラ(BPフォード・アブダビ)

8位  クリス・アトキンソン(スバル・ワールドラリーチーム)





ロウブとタイトル争いを繰り広げているヒルボネンはターマックが得意のデュバルにまで遅れをとって4位スタート。



ヒルボネンには苦しい戦いが続く。