今シーズンもというべきだろうか、期待はずれも甚だしい成績でファンをがっかりさせているホンダ・レーシングF1チーム。
そのホンダ・レーシングF1チームが現在悩んでいるのが来シーズンのドライバーである。
現在のホンダ・レーシングF1チームのドライバーはジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロの2人である。
両ドライバーともにテクニックはたしかであり、経験もある。
ルーベンス・バリチェロは今シーズンにリカルド・パトレーゼが保持していたF1最多出走記録を更新している。
ホンダ・レーシングF1チームは08年のRA108では苦戦しているが、来シーズンから導入されるエネルギー回生システムであるKERSでは他のワークスチームを凌ぐ完成度を誇っているといわれているだけに09年マシンであるRA109には期待ができるのではないかといわれている。
そこでホンダ・レーシングF1チームのチーム・プリンシパルであるロス・ブラウンがドライバーとして画策しているのはこちらの通り。
ジェンソン・バトン(ホンダ・レーシングF1チーム)
ルーベンス・バリチェロ(ホンダ・レーシングF1チーム)
フェルナンド・アロンソ(ING・ルノーF1チーム)
ニック・ハイドフェルド(BMWザウバーF1チーム)
ブルーノ・セナ(GP2、i-スポーツ)
シンガポールで優勝したことでフェルナンド・アロンソがルノーから離脱する可能性は低くなったのかもしれないが、ニック・ハイドフェルドが挙げられているのはアロンソがBMWに移籍したときにハイドフェルドがはじき出されるだろうと考えているようだ。
驚いたのはブルーノ・セナが考えられていること。
ただブルーノ・セナは起用したとしてもテストドライバーではないかと言われている。
ブルーノ・セナはテストドライバーとしてF1へいくのは興味が無いと語っていたが、さてさて。