先週行われたF1第15戦シンガポールGPで久しぶりの8位入賞でポイントを獲得した中嶋一貴。




その中嶋の所属するAT&ウィリアムズF1チームは来シーズンのドライバーとして今シーズン同様ニコ・ロズベルグと中嶋一貴を起用することを決めた。




現在、中嶋一貴は15戦を終了して9ポイントを獲得しているが、チームとしては決して納得できるような成績を残しているかと言われると??マークがつくのは間違いないと思う。




それでも中嶋が来シーズンのドライバーとしてウィリアムズチームに残留できたのは、チームにエンジンを供給しているトヨタが後ろにいるということが大きいと思う。




現在は中嶋はまだドライバーとして未完成で、トヨタの後ろ盾がなければシートを確実に確保することができない。




しかし、いずれは中嶋一貴という一人のドライバーとして評価され、チームから必要とされる存在にまで成長してもらいたいとファンの一人として願っている。