昨日行われたUEFAチャンピオンズリーグのグループステージ第2節。




我が愛するインテルはホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでブラジル代表ジエゴを擁するブレーメンと対戦。




インテルは試合開始直後からブレーメンを攻め立てて、ブラジル代表マイコンのゴールで先制。




昨日の攻撃陣はアドリアーノ、イブラヒモビッチ、バロテッリの3トップで臨んでいたのでまだまだゴールは量産できるのではないかと期待していたら、前半はここまま1-0で終了。




攻められる時に追加点を獲得することができなかったことが後半の流れに影響を与えなければいいがと思っていたのであるが、予想は的中。




インテルは後半にブレーメンに追いつかれてしまい、結局は1-1で試合終了。




負けなかったのだからいいではないかとも言えるが、勝てた試合を落としたのは大きいと私は思う。




引き分けとはいえブレーメンにアウェーゴールを与えたのは痛かった。





昨日の試合結果はこちら。



グループA


CFRクルージュ(ルーマニア)0-0チェルシー(イングランド)


ボルドー(フランス)1-3ローマ(イタリア)





グループB


アノルトシス・ファマグスタ(キプロス)3-1パナシナイコス(ギリシャ)


インテル(イタリア)1-1ブレーメン(ドイツ)





グループC


スポルティング・リスボン(ポルトガル)2-0バーゼル(スイス)


シャフタール・ドネツク(ウクライナ)1-2バルセロナ(スペイン)





グループD


リバプール(イングランド)3-1PSVアイントホーフェン(オランダ)


アトレティコ・マドリード(スペイン)2-1マルセイユ(フランス)







昨日最もすばらしかったのはキプロス王者アノルトシス・ファマグスタがパナシナイコスに勝利してキプロス勢として初のチャンピオンズリーグの勝利を記録したこと。




イタリア、イングランド、スペイン、フランス、ドイツといったUEFAランキング上位のクラブばかりが勝利するチャンピオンズリーグにあって、アノルトシス・ファマグスタの勝利は本当に賞賛されるべき出来事といえるだろう。



インテルは第3戦、第4戦と快挙を成し遂げたアノルトシス・ファマグスタと対戦。



格下で楽勝だと思われていたが、これは警戒しなければならないようだ。



なめていれば間違いなく足をすくわれる。




気を引き締めて臨め!!