先週行われたF1第15戦シンガポールGPで2台ともノーポイントという醜態をさらしてしまったフェラーリ。
シンガポールでの醜態を地元イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルトは闇に沈んだフェラーリと報道している。
とはいうものの、ドライバーの点数はマッサとライコネンともに悪くは無い。
ガゼッタの言いたいことは今回の醜態はチームの責任であるということであるようだ。
チーム代表のステファン・ドメニカリは残り3戦、日本GP、中国GP、ブラジルGPのすべてにおいてワン・ツー・フィニュッシュを狙っていくと語っている。
たしかに現在のハミルトンとマッサのポイント差は7。
残りが3戦であることを考えればマッサの自力でのチャンピオンは消滅したことになるのでライコネンの奮起にチームとしては期待したいということらしい。
たしかにドメニカリの気持ちはわからないでもないが、モチベーションの高いマッサはともかく、ここ4戦ノーポイントに終わっているライコネンにモチベーションが残っているのかどうか心配だ。