今シーズン初のミッドウィーク開催となったセリエA第4節。
インテルはホームでレッチェと対戦。
週末の第5節ではミランとのミラノダービーを控えているのでモウリーニョ監督は選手をターンオーバーさせてくるものと思っていたのだが、3トップとなるマンシーニ、アドリアーノ、イブラヒモビッッチはスタメン出場。
そして怪我で離脱していたセルビア代表デヤン・スタンコビッチがようやくチームに復帰してスタメン出場している。
試合はホームのインテルが常に攻勢に出ていたものの、なかなか得点を決められずに苦しむインテル。
そのインテルを救ったのは後半途中から出場したアルゼンチン代表フリオ・リカルド・クルス。
その確実な仕事ぶりから庭師という異名をとるクルスだが、その仕事ぶりは今年も健在。
今シーズンも困った時はクルスということになりどうだ。
セリエA第4節の結果は以下。
ナポリ2-1パレルモ
シエナ0-0サンプドリア
レッジーナ1-2ミラン
ラツィオ3-0フィオレンティーナ
ジェノア3-1ローマ
ユベント1-1カターニャ
キエーボ1-1トリノ
ボローニャ0-3ウディネーゼ
インテル1-0レッチェ
アタランタ1-0カリアリ
インテルと首位でならんでいたユベントスは1-1でドローに終わり一歩後退。
ミランは2連勝でようやく波に乗ってきたか??
週末はミラノダービー。
まずは最初の激突となる。