来シーズンからレッドブル・レーシングに移籍するセバスチャン・ベッテルの離脱によりシートが確実に一つは空きになるスクーデリア・トロ・ロッソ。




そのトロ・ロッソはベッテルの後任にGP2シリーズに参戦しているスイス人セバスチャン・ブエミを起用することが決定したという。





これにより、トロ・ロッソ入りを狙ってヘレステストに参加していた佐藤琢磨は残る1つのシートをめぐって現在のレギュラードライバーであるセバスチャン・ブーデらと争うことになった。




チームは若手とベテランのコンビがふさわしいとコメントしているので佐藤琢磨のトロ・ロッソ入りの可能性はまだまだある。




しかし、今シーズンのGP2シリーズでランキング2位を獲得したブルーノ・セナのF1デビューは厳しくなったようだ。



同じく、今シーズンのGP2シリーズチャンピオンであるジョルジョ・パンターノのF1復帰もありえないようだ。




これまでのGP2シリーズのランキング上位は常にF1へステップアップできていただけにこれは残念な事実である。