昨日開幕したUEFAチャンピオンズリーグ08~09。



我が愛するインテルはギリシャ・アテネのスピロス・ルイスでパナシナイコスと対戦。



スピロス・ルイスはパンシナイコスのサポーターで満員となっており、サポーターは発炎筒を焚くなど試合前から完全に興奮状態でセリエAとは全く異なる異様な雰囲気であった。



インテリスタのスピロス・ルイスの一角にほんのわずか。



アウェーということもまってか存在感すら感じられなかった。




しかし、インテルはイブラヒモビッチが絶好調。



昨日はマンシーニとアドリアーノのゴールをアシストする活躍で改めてインテルに不可欠な選手であることを認識できた。



試合を見ていてもわかったことだが、インテルの前半戦の弱点となるのは間違いなくDF陣。



キブーとサムエルが怪我にまだ復帰できていないのでそれまでは多少は苦しい状況が続くものと思われる。




昨日の試合で最も嬉しかったのはサンパウロから復帰したアドリアーノの復活ゴール。



後半の残り少ない時間で投入されたアドリアーノであるが、すぐに試合に入っておりイブラヒモビッチとの絶妙のコンビネーションで見事なゴールを決めた。




イブラヒモビッチはインテルに不可欠な選手であることは確かだが、シーズンを通じてフルに起用すればパンクしてしまうことは明らか。



負担を少しでもなくすためにもアドリアーノの復活はインテルの躍進に大きく貢献してくれるはずだ。





昨日行われた8試合の結果はこちら。



グループA


チェルシー(イングランド)4-0ボルドー(フランス)

ローマ(イタリア)1-2CFRクルージュ(ルーマニア)





グループB


パナシナイコス(ギリシャ)0-2インテル(イタリア)

ブレーメン(ドイツ)0-0アノルトシス・ファマグスタ(キプロス)





グループC


バーゼル(スイス)1-2シャフタール・ドネツク(ウクライナ)

バルセロナ(スペイン)3-1スポルティング(ポルトガル)





グループD


PSVアイントホーフェン(オランダ)0-3アトレティコ・マドリード(スペイン)

マルセイユ(フランス)1-2リバプール(イングランド)






昨日の試合では強豪は順当に勝利している。



唯一ローマを除いては・・・・・




インテルの第2節はホームのスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァでのブレーメン戦。



この試合に勝利すればほぼインテルの決勝トーナメント進出は決まりだろう。