開幕戦からインターナショナルマッチウィークを挟んで2週間ぶりの開催となったセリエA。




ホームでの開幕戦を迎えた我が愛するインテルはポルトガル代表リカルド・クアレスマのデビュー戦をなんとか勝利で飾ることが出来た。



しかし、インテリスタがモウリーニョ監督に期待したパフォーマンスとは程遠く、ガゼッタなどスポーツ紙では厳しい言葉が及びそうだ。




しかし、インテル以上に厳しい批判にさらされそうなのが、ミラン、ローマ、フィオレンティーナのビッククラブ3チーム。



この3チームは先週は揃って敗れて今シーズンいまだに勝利なし。



特にミランは移籍市場でイタリア代表ボリエッロ、フランス代表フラミニ、ブラジル代表ロナウジーニョ、ウクライナ代表シェフチェンコと久しぶりの大型補強を行ったうえでのこの結果でアンチェロッティ監督の去就問題にも発生してきそうである。




セリエA第2節の試合結果はこちら。



パレルモ3-1ローマ

インテル2-1カターニャ

シエナ2-0カリアリ

ナポリ2-1フィオレンティーナ

ラツィオ2-0サンプドリア

ジェノア2-0ミラン

レッチェ2-0キエーボ

レッジーナ1-1トリノ

ボローニャ0-1アタランタ

ユベントス1-0ウディネーゼ




好調なのが首都ローマに本拠地を置くもう一つのクラブであるラツィオ。



昨シーズンはチャンピオンズリーグに出場したためか、選手層の薄さが目立ってしまいリーグ戦でも低迷してしまったが、今シーズンはリーグに集中できる環境にあるだけに今シーズンのラツィオは手ごわそうである。






一部ではフィジカルコンディションの整っていないロナウジーニョを起用するからだという声も聞こえてきそうであるが、そのロナウジーニョが交代した後半になってもミランは流れを全く変えることができることなくジェノアに2-0でなすすべなく敗れた。




これは小ネタだが、今シーズンのインテルとミランの選手総年棒はいずれも約180億円。



払いすぎだろ!!