セリエAは第2節。



インテルは今シーズン初のホームゲームをカターニャを迎えて行った。




この試合では移籍期間終了直前にインテルに加入したポルトガル代表リカルド・クアレスマがデビュー。




チームに合流して間が無いのでクアレスマのフィジカルコンディションを心配したのであるが、全く問題なくプレーしており、ウインガーとしてクロスを上げて幾度もチャンスを演出していた。




先制点を奪われた直後の前半終了間際には同点となるゴールをデビュー戦で決めて我々インテリスタの高い期待に見事にこたえてくれた。




以前はポルトに所属していたこともあり、インテルのユニホームも非常になじんでおりいい感じ。



インテルを代表する選手になるような成長を果たして欲しいものだ。





と、デビューを果たしたクアレスマには大満足の私だがインテルの試合内容には不満いっぱい。



試合こそ2-1で勝利して今シーズン初勝利を果たしたものの最終的なフィニュッシュがどうも上手くいっていない。



中盤でのパスはよく回っているだけに最後が決まらないのが非常に惜しい。




来週のミッドウィークにはもうチャンピオンズリーグのグループステージが始まるだけにインテルの出来には非常に不安の残る昨日のゲームであった。




モウリーニョ監督の色が段々と見えつつあるのはいい兆候だとは思う。