FIAとFOMとF1の未来について話し合う組織として結成されたFOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)はイタリアGPの開催されるモンツァにて初の会合を開いた。
そのなかでFOTAの初代会長にフェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロを選出した。
イタリア工業会でも会長を務めるモンテゼーモロがF1を率いていくことで今後のF1がよりよくなっていくことを願っている。
会長のほかにこの会合で選出された役員はこちら。
FOTA(フォーミュラ・ワン・チームズ・アソシエーション)会長
ルカ・ディ・モンテゼーモロ(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)
スポーティング・ワーキング・グループ委員長
マーティン・ウィットマーシュ(ボーダーフォン・マクラーレン・メルセデス)
テクニカル・ワーキング・グループ委員長
ロス・ブラウン(ホンダ・レーシングF1チーム)
コマーシャル・ワーキング・グループ委員長
フラビオ・ブリアトーレ(ING・ルノーF1チーム)
利益ばかりに走るFOMにF1は支配されないよう強い態度で臨んでいただきたい。