昨日も行われたFIFAワールドカップ2010南アフリカ大会の欧州予選。
各地で激しい戦いが行われた。
欧州のワールドカップでの出場枠は13。
ユーロの出場枠よりも狭き門を強豪が争う世界で最も激しい予選である。
昨日行われた結果は以下。
グループ1
(4)スウェーデン2-1ハンガリー(1)
(3)ポルトガル2-3デンマーク(4)
(4)アルバニア3-0マルタ(0)
グループ2
(1)スイス1-2ルクセンブルク(3)
(0)モルドバ1-2イスラエル(4)
(3)ラトビア0-2ギリシャ(6)
グループ3
(0)サンマリノ0-2ポーランド(4)
(4)スロベニア2-1スロバキア(3)
(1)北アイルランド0-0チェコ(1)
グループ4
(3)ロシア2-1ウェールズ(3)
(1)アゼルバイシャンン0-0リヒテンシュタイン(1)
(1)フィンランド3-3ドイツ(4)
グループ5
(3)ボスニア・ヘルツェゴビナ7-0エストニア(0)
(6)スペイン4-0アルメニア(0)
(4)トルコ1-1ベルギー(4)
グループ6
(0)アンドラ1-3ベラルーシ(3)
(3)クロアチア1-4イングランド(6)
(3)カザフスタン1-3ウクライナ(6)
グループ7
(3)フランス2-1セルビア(3)
(6)リトアニア2-0オーストリア(3)
(0)フェロー諸島0-1ルーマニア(3)
グループ8
(6)イタリア2-0グルジア(0)
(2)モンテネグロ0-0アイルランド(4)
グループ9
(3)マケドニア1-2オランダ(3)
(1)アイスランド1-2スコットランド(3)
アズーリはグルジアを2-0で下して順調に2連勝でクループ首位をキープ。
ワールドカップ優勝監督であるマルチェロ・リッピによりユーロで屈辱にまみれたチームを再び立て直しつつあるようだ。
昨日のゲームでゴールを決めたのはいずれもダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)。
新たなエースとしてアズーリを率いてもらいたいものだ。
波乱はグループ1のポルトガル。
デンマークに3-2で敗れて1勝1敗。
まだまだ試合数はあるだけにクリスティアーノ・ロナウドが復帰して以降がポイントとなるだろう。
ポルトガルの最大の不安要素は新監督のカルロス・ケイロス。
アシスタントコーチとしては有能なケイロスだが監督としては不向きな人物だと私は思っているのであるがさてさて・・・・・